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『五分の一に入る生き方』
- トップにならなくても5分の1(上位20%)に入れば人生は上手くいく
- 他人と比較するのではなく、新しい「満足基準」で幸せになれる20の習慣
- 「仕事」「人間関係」「お金」「健康」の捉え方が変わるもうひとつの幸福論
- 自分らしい強みを発見し、自己肯定感を自然に高める実践ワークを収録
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ランキング実績・メディア紹介
各部門で第1位を獲得
・Amazon Kindle版:「思想の辞事典」「叢書・全集」「認識論」新着ランキング 3部門で第1位
・紙の書籍:「人生論」カテゴリー新着ランキング 第1位(全書籍150万冊中 1,167位)
・東日新聞(2021年12月7日付):書評が掲載されました。
・読書普及研究所【本のソムリエ】:高評価 ★★★★☆(86点) を獲得。
はじめに(抜粋)
私は「人が幸せになるためには何が必要なのか?」ということを今まで、四六時中、考えて生きてきました。なぜそんなことを考えてきたかというと、コロナ禍で大変厳しい経験をして、前年比売上9割減という旅行業・貸切バス会社を営んでいる経営者だからかもしれません。
そもそも現代の競争社会において、人々は心安まる時間が少ないと言えます。ストレス社会の中で、誰もが「幸せになりたい」と願っているはずです。私は2007年頃より熱烈に「どうしたら人は幸せになれるのか」を追求し続けてきました。
世界で最も幸せな国の一つと言われるブータンでは、人々は日々の生活に満足しています。彼らはお互いを比較する過度な競争を行わないため、「自分は幸せである」と感じることができるのです。
相手との比較という終わりのないゲームにハマっていては、真の幸せを感じることはできません。私たちもまた、自分がどのようになれれば幸せなのかという「満足基準」を自分で定義する必要があります。
成功哲学を学ぶ中で、私は3つの重要な気づきを得ました。
- 1つ目は、「物事はすべて他人や環境のせいではなく、自分の責任である」ということ。
- 2つ目は、「無理だと思えることも、諦めなかったら達成できる」ということ。
- 3つ目は、「感情は自分自身でコントロールできる」ということ。
私は皆さんに「五分の一に入る」ことをお勧めしています。五分の一に入ることができれば、上位20%に入っている状態となり、自然と自分に自信が持てて自己肯定感が高まります。
本書が、読者の皆さんの自己肯定感を高め、人生に幸福を引き寄せるきっかけとなれば幸いです。
読者のリアルな口コミ・レビュー(Amazonより)
本書の目次一覧
- 「五分の一」のススメ
- 満足基準という考え方
- 五分の一に入っていなかった時代の回顧録
- 成り行きでは五分の一に入れない
- いま自分が幸せだと感じていますか?
- 実は人間には能力の差はあまりない
- 根本的な人生の問い
- 相対的欲望理論
- 伝染・非常識・自責・リスタートの法則
- 矛盾する有益なアドバイス
- 社交力・システム構築力・創造力・共感力
- ウェルスダイナミクスを活用する
- 林修式即行理論 / 能あるタカ理論
- 3K歓迎理論 / ヘルプ優先理論
- 提案転換理論 / 同一質問廃止理論
- クレーム処理マスター理論 / 新入社員は神様理論
- ウィンウィン至上主義理論
- 専門知識教授理論 / 業務効率化理論
- ホームページ活用理論 / マスト思考理論
- 自分の体を数値化する
- 水分を充分に取る
- 「ごま」と「きな粉」のパワー
- 細胞の健康についても考える